知財立国研究会 活動再開のお知らせ

2025年2月5日

知財立国研究会は、「知財大国・日本の企業にとって、長年蓄積してきた知的財産権を積極的に活用することが強い日本経済を復活させる鍵である」という信念のもと、日本企業の有する知財を最も効果的に活用するための具体的戦略を研究・新たに構築し、対外的に提言することによって、知財をもって日本経済の活性化に貢献することを目的とした団体です。

2009年より、故ヘンリー幸田弁護士により創立され、おおよそ150名を超える会員の皆様(弁護士、知的財産の専門家、大手企業の知財部の方々等)とともに活動を続けてきましたが、2020年コロナにより一時活動を休止しておりました。
この度、2025年より活動再開することが決定いたしました。また会員の皆様と立場や垣根を超え、愉しく学び合いながら、知的財産を実社会に活用していく研究・勉強・交流・提言などを行えますことを心より嬉しく思っております。
また、活動再開を機に、本会共同代表であった荒井寿光が名誉会長に就任いたしました。

活動再開を記念して、本会の共同代表である玉井克哉による特別セミナー
「『知財戦略』を立てるためには、仮想敵の見極めが肝心!」を開催いたします。

セミナー詳細はこちら

今後も定期的にセミナーを開催する予定ですので、ご期待いただければと思います。
次回セミナーは2025年4月7日を予定しております。