• 2017年5月例会の報告
    2017年5月18日
    2017年度2回目の月例会では、守屋文彦先生(金沢工業大学大学院 イノベーションマネジメント研究科 客員教授)に「IoT時代のパテント・トロール」というテーマでご講演いただき、いわゆるパテントトロールの動きに関して、これまでの経緯をふまえた最近の実情を、日本・米国・欧州(ドイツ)の比較等も交えながら、データや実際の事件等に即して解説していただくとともに、正当な権利行使に対する知財倫理のあり方等も含...
  • 2017年4月例会の報告
    2017年4月20日
    2017年度に入ってから初めて月例会では、本会共同代表でもある玉井克哉先生(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)に「デジタル化時代の著作権ビジネスとJASRAC」というテーマでご講演いただき、著作権に関する歴史とその現代的変容について、最近の訴訟や法改正を交えて解説していただくとともに、JASRACに対する誤解と実態を本音ベースでたっぷりとお話しいただきました。 これまでの月例会では技...
  • 2017年2月例会の報告
    2017年2月21日
    新年2回目の月例会では、カラペト・ホベルトさん(ブラジル弁護士、Licks特許法律事務所)に「ブラジル知財における現状と留意点」というテーマでご講演いただき、ブラジルの政治経済体制に関する背景からブラジルの知的財産制度について解きほぐして解説していただいたほか、実務における留意点や現在のブラジル特許庁の問題点について、本音ベースでのお話しをたっぷりとしていただきました。質疑応答に至るまで、時折ジョ...
  • 2017年1月例会の報告
    2017年2月2日
    新年最初の月例会では、本会の共同代表でもある玉井克哉先生(東京大学先端科学技術研究センター教授、信州大学経法学部教授)に、「NAGANOワインを世界一に!~地域ブランド戦略と信州大学~」というテーマでご講演いただき、①NAGANOワインとブランド、②種類に関する地理的表示制度、③大学に何ができるか、という観点から、ワインのブランド化やワインによる地域活性化、それらに関連する法制度と大学の役割につい...
  • 2017年新年会のご報告
    2017年2月1日
    知財立国研究会では、今回より、年末の忘年会に代えて、年初に新年会を開催することとし、1月11日に東京・八重洲にあるH-Styleにて1月例会と新年会を兼ねた催しを行いました。 前半の月例会では、玉井先生に「NAGANO WINEとブランド戦略」というテーマで講演をしていただき、その後質疑応答を経て、新年会を同じ会場にて開催致しました。 今回の1月例会・新年会には多くの方にご参加いただき...