• 【書評】知財立国が危ない 荒井 寿光著 日本経済新聞出版社
    2015年10月18日
    若尾さまより、当会共同代表の荒井先生の著書の書評をいただきました。   <知財立国が危ない> 近年、産業のグローバル化が進み、アジアの新興国が台頭してきた。なかでも中国の存在は大きく、国際社会の産業や政治の構造を変えようとしている。 戦後急速に経済復興を果たした日本は、製造技術で急速な進歩を遂げ、対米貿易の巨額な黒字は貿易摩擦を引き起こした。アメリカの製造業は大打撃を受け、メ...