知財立国研究会第7回シンポジウムのご報告

2019年10月16日(水) 14:00-18:00に
東京大学福武ホールにて第7回シンポジウムを開催しました。

今回のテーマは「技術革新と社会変動の中で-わが社の知財への取り組み」でした。

記念講演スピーカーとしては、前特許庁長官の宗像直子様にご登壇いただき
現在の知財のおかれる状況と、その中での特許庁の取り組みについてお話いただきました。

次いで
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社 代表取締役社長 ノジェム・フアド様
株式会社カネカ 理事 知的財産部長 林明峰様
キユーピー株式会社 知的財産室長 加納優子様
出光興産株式会社 知的財産部 知的財産センター 元・所長 高澤隆一様
にご登壇いただき
各社のブランド戦略や、知財保護方針等についてお話いただきました。

パネルディスカッションでは、
各社からのスピーカーと、当研究会の共同代表らが
会場からの質問に答える形での討論が行われました。

懇親会では、ペルノ・リカール・ジャパン株式会社様よりご提供いただいた
ジェイコブ・スパークリングワイン「わ」で乾杯をしました。
美味しいお寿司とお料理を囲んで皆様で親交を深めていただきました。

今回のシンポジウムには83名(登壇者を除く)の皆様にご参加いただきました。
皆様のおかげで盛会のうちに終了いたしました。
ご登壇いただいた皆様、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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