2017年1月例会の報告

新年最初の月例会では、本会の共同代表でもある玉井克哉先生(東京大学先端科学技術研究センター教授、信州大学経法学部教授)に、「NAGANOワインを世界一に!~地域ブランド戦略と信州大学~」というテーマでご講演いただき、①NAGANOワインとブランド、②種類に関する地理的表示制度、③大学に何ができるか、という観点から、ワインのブランド化やワインによる地域活性化、それらに関連する法制度と大学の役割について、実例を踏まえたお話をしていただきました。

次回月例会は、カラペト・ホベルトさん(ブラジル弁護士、Licks特許法律事務所)によるご講演「ブラジルの知的財産制度について」を予定しております。

今後もよろしくお願い申し上げます。

知財立国研究会 事務局一同

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